対談シリーズ「実学・精神学!」その3~エネルギーが分かれば人の性根の善し悪しが分かる。~

今の時代では精神学が実学だという話に戻すけど、人間の発する精神的なエネルギーは細胞レベルまでに悪影響を与えるのよ。二人も経験していると思うけれど、それを生きている間に処理する能力を持つ身体に作り替えるためにはどうしても精神学の知識がいる。

その精神学の知識がある人間が、例えば医学に携わることができれば、今まで治らなかった病気も治せるようになるの。今みたいに、薬やワクチンに頼るシステムではない治療法も確立できるようになると思います。

精神的なエネルギーが細胞レベルにまで悪影響を与えるというのはよくわかります。邪悪なエネルギーを出している人の近くにいると、頭が痛くなってきて、それが段々と自分にも蓄積されて。身体が重たくなって、頭も働かなくなります。邪悪なエネルギーの悪影響の究極形がうつ病だと思います。

人間の身体の寿命は、表向き150年は生きられると言われているけれど、昔は50年で、今は大体80年から90年になりました。人間の身体というのはある時まで成長するでしょ。ただ成長が止まった後でも成長できるところがあってね、それは脳ではなくて精神性です。

なるほど、確かに、精神性には一生伸びしろがある!

それをやってこなかったから一般的に人は年を重ねるとどんどん醜くなるのですね。老害という言葉があるように、性格が悪くなっていく人が多いと思います(自分の祖父、祖母を考えてもそうだなぁ……昔は優しい人だったのになぁ)。

それは成長というより後退している…。

年を重ねるごとに精神的なエネルギーが身体にどんどん蓄積されていくので、生きている時間が長いほど性格が悪くなるのかもしれませんね。

「三つ子の魂百まで」って言うけれど、そうではなくなってくるのかもね。

そういう精神性を高めるための基礎的な情報が、精神学の中にあるの。なぜ「精神学」といって精神の後に「学」がついているのかと言うと、精神は学の対象になったの。

精神学は再現性がありますからね、論理的だし。

だから私的にいうと、精神学を学校のカリキュラムに入れて欲しいの。

それで皆がエネルギーを分かるようになったら、邪悪な人は嫌われて、邪悪な商売はお金にならなくなりますね。

今は精神世界は無いという前提で社会が動いているから、綺麗な言葉を並べていくらでも人をだませますが、皆がエネルギーの存在とその正体を知るとそれができなくなる。

そうそう。皆が精神的なエネルギーの存在とその正体を知ってしまえば、邪悪なエネルギーが出ているので、社会的に排除できるようになります。

そういうセンサがきちんと働いてきたら、なんかあの人邪悪だよねっていうのが分かるようになるよね。

邪悪なエネルギーが出ていることが分かれば、綺麗な言葉が並んでいても、本当の意味で「綺麗ごと」なのかどうかが分かりますよね。子供の頃に「なんかあの人嫌な感じがする」「明確な理由は言えないけれど、なぜかあの人好きになれない」という人っていたよね。それを大人に言うと、第一印象で判断しないで、その人ときちんと話をして中身を知ってから判断しなさいと言われてきたけど。

自分の直感は信じていいと思う。直感的に感じることには必ず何か理由があると思うから。エネルギーを分かるようになると、自分が直感的に苦手だった人からは邪悪なエネルギーが出ていたことが分かったし。

ああ、私もそれは経験がある。大学に講演に来た人が立派そうなことを言っていてね、Twitterのアカウントを見てみようかなと思ってアカウントを表示したでしょ。そしたら言葉遣いがすごく荒くて。なんとなく嫌な気がして、やめておこう…てなったよね。

皆そういうセンサがあるはずですよね?

うん、本来人間が動物である限り、センサはあるはずなの。そのセンサが全く開花しないように今の教育システムは作られています。

次の記事 ⇒ 対談シリーズ「実学・精神学!」その4~聖書の神に規定された世界〜

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