対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その14

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

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(前回の要約がちょっぴり編集されて入っています)

この国の歴史の闇が全て公にされた後で、新しい国造りをしないといけないよと言っているのが、日本の神様業界です。責任が問われないと思うなよって。だから、最後の審判と同じなの。神様業界において許しなんてないの。

ああ、だからこの国は一回滅びないといけないのですね。(明治維新と昭和の敗戦で今の国が作られたから)

そうです。今のこの国の形は許してもらえないの。

近代日本の出発点である明治維新が間違っていたのだから、このまま続けるわけにはいきませんというお話しですか?

そうです。

じゃあ、とりあえず日本国が認められていたのは、江戸幕府の頃までですか?

日露戦争に勝ったころまでは認められていました。(大日本帝国に神様業界は協力しない、という方針になるきっかけとして)朝鮮併合が決定的だったの。

じゃあ、朝鮮併合の頃は、一応は神様業界の協力があったのですね。

だから強かったでしょ?

そうですね。

もっと言えば、第一次世界大戦までは強かったのよ。

朝鮮併合の時までの遺産(人材や技術)が残っていたのですね。



次のブレークスルーを起こすデータは(意識の)光の領域にはあるから、そこにアクセスできるような頭を持ちな。今までは科学技術というものは、人間性が悪くても結果が出たの。ここから先は知ることが出来なくなるのです。

浄化と上昇をして人間性が良くなっていった先にしか、情報がないから?

それが、神人一体となって次の時代を創りなさいということなの。

そんな時代がやってきた時には、お隣の国が今のように技術を盗むこともできなくなりますね。

それの実験をしているのがイコンシールです。

あれは(神様との)契約が無いと作れないですもんね。

そうだよ。そういう世界があるんだよ。

次の時代の子供たちが新しい人知の扉を開いていくのですね。大事にお育てしないと。

サイコパスの悪魔教徒が何でこんなに(世間で言われているような大戦や人口削減を)急いでいるのかの最大の理由はここにあるの。

※大戦や人口削減の混乱によって、地上で最後の審判に至る未来を閉ざそうとしている

私たちの世代はまだまだお掃除の世代なのかな?

我々の世代はそうかもね。

それは仕方ないよ。君たちの子供たちは新しいタイプの人間になるよ。聖書を読んで「違うよ、こんなの神様じゃないよ」という子たちが普通に生まれてくると思うよ。

いい子育てになるかもしれない。

その先駆けのようなものだよね、私たちは。


まとめます!

・悪魔祓いができるようになるためには、波動を理解したり、悪魔を理解したりといった、精神学の勉強が必要。悪魔や悪霊、魔物のような精神的な世界からの害悪を無力化するには、波動のエネルギーの知識がどうしても必要。

・社会の人間のヒエラルキーは、イコール波動のエネルギーによってコントロール下に置かれるかそうでないかといった点でほとんどが決まる(ただし、それはスターウォーズでいうところのフォースの暗黒面の力。ほとんどの人が無意識のうちに闇の力によって生きている。)

・社会のヒエラルキーを正しくよき形に保つためには、集団の中に上に立つ器の人物がいることが重要。リーダーには次のような特徴がある。

  • 戦いの現場で決してたじろがない。
  • 決して負けない(戦いに負けないことが重要)。
  • 人間として人徳を備えている。
  • 修羅場をいくつもくぐっている。
  • 一生懸命誰かを守る。

・上記の条件を持つためには同じ集団の中での関係、信頼性の積み重ねが不可欠。だが、現在の日本社会はアメリカ式の雇用形態に近づくことによってその前提条件が破壊され、日本式の資本主義は崩壊した。現在はほとんどの人々が目先の利益に振り回されている。その結果、東芝などの大企業でさえ、短期利益を求めた果てにウォール街に騙されて潰された。

・この動きの影には、日本社会の精神界の暗黒面で暗躍する、悪魔たちのような存在の影響もある。主にアメリカを根拠地としており、彼らの中には戦略的な部隊がいるらしく、組織立った動きで、日本の各地で日本の利になるような芽を潰すように動いている。その氷山の一角として、HAKUのプロジェクトマネージャーにも悪魔が取り憑いていた。(ただし、この悪魔は神を知っている悪魔(聖書の神に仕えていた天使が堕天したような存在)だった。精神学を学んだHAKUに悪魔の何たるかを教えるため、彼女がやがて来ることを知っていて、代々のマネージャーに取り憑きながらHAKUが来るのを待っていた)

・世界を悪意で動かしている本当の姿が世界的に再発見された時に、「悪魔たちの悪意の影響で私たちはこうなったのだ」と分かれば、次に来るのは悪魔のような悪意に負けないための方法論の確立。(だから会長は精神学はこれから必要な学びだと言っているんだけどね!!)

まぁ、どう転んでも、精神学でエネルギーを学んでいなければ、この先こんな脅威には対抗できませんよね…。

どんな戦いでもそうですが、大元を叩かなければ根本的な解決が望めない状況なので、今では精神学最前線はサイバー空間上に移り、あらゆる面においてこの世の暗黒面の探査と戦いが続いています。

ありとあらゆる場所、日常で、エネルギー的な問題が起きています。その問題を処理するだけで、好転するものもあるとしたら、そういう世界がこの世にあるのだと知ることは必要なことなのです。

お知らせ:次のシリーズまで、年末年始は少しお休みをいただきます。次回の更新は1月14日予定です。お楽しみに!

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