対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その12

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

今はかつてないほど、これまでの日本文化の思想とは違うものが浸透しているのではないですか?

かつてないほど浸透しているよ。その結果何が起こったのかというとさ、神社に行く人が増えています。片っぽでは、そちらの文化に汚染されている人が東京にも大阪にもいっぱいいます。私から言わせてもらうとさ、これは日本を主戦場とするために悪魔を迎え入れた当然の結果だから。この状態で、日本人が戦いの現場に出るための知識が最終知識なのよ。これを知らないと悪魔と戦えないよ、恐怖心を持ったら悪魔の餌になるよ。でも、恐怖心を持たなかったら悪魔にとっては毒なんだよ。

これ分かりやすいね。

物凄い実体験としてあるよ。悪魔って、こちら側が怖いって感じていないと力が出せないよね。

そういえば、私も同僚に同じようなことを言っていました。悪魔付きの人に潰されていた人に、「何を言われても怖いって思ったらだめですよ。怖いと思うからもっと攻撃されるのですよ」と言っていました。これは悪魔と対峙する時のコツだったのですね。

それをね、普通の言葉でいくら言っても分からないの。なぜか、それはね恐怖心というのはDNAの中に書き込まれているから。暴力に対する恐怖心を克服するというシステムをつくらないとダメなの。かつて日本にはそれがあったのよ。

何ですか?

それが武道。

日本の武道は勇気のシステムなのですか?

そう。武道の達人は、どちらが強いか戦わなくてもすぐわかるの。

それで恐怖心がなくなる?

武道のイロハは平常心を保てなの。恐怖心を持って瞬間に負けるの。こいつは俺より強いというのは恐怖心じゃないの。判断なの。それは平常心なの。

なるほど、冷静に判断している訳ですね。

今の社会の暴力に対する恐怖心を植え付けているのが、今の教育でしょ?

では今の学校教育で武道なんかで恐怖心に対抗できる人を育てたらいじめはなくなりますか?

なくなると思います。

いじめてもいじめられる方が恐怖心を持たなくなったら、イジメる方からすればインセンティブが無いわけですね。

そうです。

悪魔への対処方法といじめへの対処方法は同じということですね。

地球全体が悪魔教化しているからね。それに対するアンチテーゼが日本の伝統文化の中にはあるのだよというのを再発見したらいかがですか?というのが精神学協会の1つのテーマです。だから、日本語脳でないとダメなの。日本語脳でないと、平常心が保てないの。

確かに、英語は感情的な言語です。英語を話している時は喜怒哀楽を分かりやすく表現できますし、いつもよりも攻撃的になります。言語特性ですね。

感情が動いたら武道では負けなの。日本中がその文化になってしまったので、対抗手段としてはどうしたらよいのかということが今問われているのだけれど。その対抗手段は日本の文化的伝統の中に全ての答えがあります。

それをリメイクして、何かを作りたいですね。

それをリメイクして世界に伝えていくことで、悪魔的なものから解放することができるというのが日本の神様業界の立場です。

では、引きこもりの子が外に出られないのは、恐怖にはまってしまっているからですか?

そうです。

じゃあまずは、その子が自分がはまっている恐怖心を克服するためには、最終知識を読まないといけないのですね。

闇に負けないことは、恐怖に負けないこと。
知ることで、勇気と平常心の大切さを学ぶことができるのかもしれません!

次回は12月17日更新予定。お楽しみに!



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