対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その11

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

今の世界的な文化の価値観の押し付けにあって、伊勢神宮を腐らない材料で作ればサスティナブルですと言われたら残念ですね。

そういう流れは昔あったのよ。明治の時に、「伊勢神宮を鉄筋コンクリート造りにしたら式年遷宮なんてやらなくて済みますよ」というのがね。それが上申された時に、明治天皇が「ダメ、これまで通りに続けなさい」と言って終わり。

やっぱりあったんだ。

うん、あったんだよ。だから明治時代にさ、日本語教育が難しいから全部英語にしましょうっていう提案もあったしね。

今とやっていることは変わらないのですね。

戦後の日本で標準語を英語にしましょうって運動はあったよ。

でも、その時代に米国の言葉を学んでも、何も学ぶことなんてないじゃないですか。

支配者としてはそちらの方がいいですね。日本から天才が生まれなくなるし。

日本の支配者が米国だとすればね。そんな国にあなたは生まれてしまったのだよ。重要なのはそのことにいつ気が付くか?なの。普通の日本人はね、一般には洗脳が終了していて皆が馬鹿になったかのように見えるのよ。でも、日本中で年々神社に行く人は増えているの。なんで?
お寺に行く人は減っているけれど、神社に行く人は増えているの。新興宗教の信徒もどんどん減っているの。潜在的に日本は、本来の日本に戻ろうとしているの。

自覚のないままに?

東京政府は米国の手先をやっているけれど、国民はね、政府の言うことを聞いているようで聞いていないの。権力の主体は胡散臭いものなんじゃないか、ということにやっと日本人は気が付いたの。

今回の騒ぎで胡散臭すぎて、誰も政府の言うことを聞きたくなくなったのですね。

多くの日本人はマスメディアに洗脳されて、大人しい羊になっているように見えるけれど。ホントかな?というのは私の中ではあるよ。

目を覚ましている人もいるってことですか?

無意識で「胡散臭いな、距離を置こう」と口を閉ざしている人が沢山いると思います。

無言でそっぽを向いている。

そう。聞いたふりして聞いていないの。


(〜休憩タイム〜)


休憩の雑談からの派生ですけれど、私たちの感覚でいうと、皆が天才になって皆でいいものやいい社会システムをつくって、皆が幸せになれたらいいよねと思いますよね。その考え方が自分にとっても心地がよいです。

それは極めて日本人的な考え方なの。そもそもそういう発想をするのが日本的なの。

では、こういう考え方が心地が良いと思うのは人類共通の感覚ではないのですね。

人類をどう見るか。人類をゴイム(ユダヤ人からみて、非ユダヤ人・異教徒を意味する)として、自分たちのみが神の子であるという考え方の人達が世界のお金のほとんどを握っています。その人たちの権威や能力は、ある種のスピリチュアルな儀式によって保全されています。彼らは組織的にサイコパスをつくっているの。その自覚があるから彼らは口が堅いの。

身体にとって心地の良い波動は全人類共通ではないということですね。

全人類共通ではないですし、悪魔教の人達にとっては光の波動を持っている人が毒になります。

なるほど、そういう人たちは人の恐怖心を食べているのですね。残酷な殺し方をするとお肉が美味しくなるから、家畜は残酷な殺し方をされると何かの記事で読んだことがあります。

そうそう、恐怖の塊になると動物の脳内の大量のアドレナリンがでるからね。そういうものを美味しいと思う人達もいるのです。

日本の和牛とは全く違う育て方をされていますね。和牛は毎日ブラッシングして気持ちよくさせてもらっていますよね?世界中で和牛の評価が高くなって、和牛を美味しいと感じる人が増えることはある意味幸せですね。光の味覚を持つ人が増えているということですね。

そうです。反対に、サディストという人が苦しんでいるのを見るのが楽しい人達も世の中にはいます。日本の歴史はこれらの文化を否定する方向で蓄積されてきたの。そういう文化が入ってきては排除され、入ってきては排除されを繰り返してきたの。

次回は12月10日更新予定。お楽しみに!

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