対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その8

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では、ここからは未来の話をしましょう! 「一緒に未来を変えよう、作ろうプロジェクト」には、どんな人に参加してもらいましょうか? 私の経験でいくと、今の教育システムの中で上手くやっていけない子供たちでしょうか? そういう子供たちが今のつまづきから抜け出して、未来をつくるための頭の使い方をするためにはどうしたらよいでしょうか?

どうしたらよいでしょうか? その答えはとっくの昔に出ていて、最終知識を読みなさいとしか言いようがないの。

最終知識を読んで自分で考えなさいということ?

うん。最終知識を読んで普通の人が受け入れられない理由を簡単に言うとね、普通の人間は歴史的に、神様や仏様や天子様でもいいのだけれど、「そういう存在に簡単にアクセスできる訳がない」というのが人間世界の常識としてあった訳。それは、大人の話なのよ。子供の時には無意識にコンタクトしていたりするの。

してた…!

子供がよく一人でしゃべっていたりするじゃないですか。公園で一人でなにかブツブツ言っている子供を時々みかけます。あれは何かとしゃべっているのですよね?

そのしゃべっている相手が良いものなのか悪いものなのかは別なだよ。でも、子供の頃には結構コンタクトしているの。それが人間社会では、大人になるにつれて忘れていくの。忘れざるを得なくなるの。先ず、親が否定する。学校に行きだしたら学校で否定される。友達からも否定される。というので、皆が思っている「人」になろうとするの。

皆が思っている「普通の人」にならないと社会で生きていけなくなるのですね。

普通の人のふりを上手にできる人が、今の学校や社会の中で評価が高くなってしまうの。

私が多分、そのクチだったと思うな。

「普通の人を演じること」に我慢ができた?

我慢ができたというか。見かけ上、普通の人になるように演技ができたら健常者扱いされるから、それで通していたという感じかな。(忘れていないことを隠して大人になった。それか後から思い出した。)

それに失敗すると、いじめられたり、自分が辛くなって学校に行きたくなくなりますね。

そう。

後者の方が多いかも知れないですね。理由は分からないけれど、苦しくて仕方がなくて学校に行きたくないって。

今までの時代は、そういう試練があって、会話する相手が神様しかいない、みたいな人が、最終的にはある段階で能力を与えられて宗教の開祖になってきたりしたのだけれど、もはやそういう時代ではないということをお伝えしているのが最終知識なんだよ。

新興宗教の開祖ができる仕組みが分かりました。

新興宗教の教祖がいうことはさ、宗教を超えないでしょ。なんで超えないの?理屈で考えたら答えは1つしかないの。新興宗教の教祖にかかったものがそれ以上のことを知らないから。

新興宗教の教祖にかかったものが与えた情報から自分で考えて、その教祖を超えるものが出てくるかもしれないという可能性はあると思うのですが…あ。この発想がそもそもないのか。これは精神学の発想ですね。

その発想ができる人は新興宗教の信者にはなりませんよ。

では、学校に居場所が無いとか。本人はなんでなのかは分からないけれど苦しくて仕方が無い子供たちは、自分が子供の頃に話していた存在を信じてみて、「神よ神よ」と話をしてみる。

その方法として、浄化と上昇があります。上昇しないと繋がらないけれどね。

子供の頃は、浄化と上昇をしなくても精神世界的な存在と対話できる層にアクセスしやすいのですか?勝手にどこかと繋がっているのですか?

「七歳までは神のうち」というのは、昔は七歳までは子供がすぐ死んだから神のうちなんだけれどね。日本でいったら小学校に入ってから人間は頭が悪くなるの。

下手したら幼稚園に入ってからかも知れないですね。

先生というものに教育されるようになると、そういう存在とコンタクトする力を失うの。

次回は11月19日更新予定。お楽しみに!


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