対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その6

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

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(一旦休憩)

(突然ですが休憩中の雑談から話が派生しまして…)これから日本中で超能力者が増える!?
私の上司みたいな超能力者が増えたらやっていけないですよ。あの力を無力化させることは大変だから、その力に引っかからないようにして、意味が無い力にしないといけないですね。

最終的にそれを無力化するツールがイコンデバイスなのだよ。

イコンデバイスが、魔力とかを無力化する…?

うん。そういうこと。

なるほど、それは分かりやすいですね。今日の最初の話に戻りますけれど、光が勝つというのは、マイナスのエネルギーを無力化させるということですね。

前の上司に憑いていた悪魔の話、悪魔がいると分かったあのタイミングで会社にイコンデバイスを持っていってみたのですが、あまり効果は無かったのですよね。それは、自分で状況を観察して、考えて分析しないといけなかったからですか? 私の学びのために置かれていた物語だったからということでしょうか? そうだとしたら、皆が精神学のことを学ばないと、悪魔と戦えないですよね。

将来的にはそうなるけれどね。

先ずは全体の負荷を下げる感じですか? イコンデバイスと、イコンシールのお役目がそうなんですか?

もう少ししたらこのイコンシールを作っている何者かが、全体像を理解した時には何かを作ると思う。今までの私の歩みで行ったらそうだから。私が「分からない、分からない、分からない」って問い続けているとある日突然教えてくれるんだ。

問い続けることが重要なのですね。

正しくは、考え続けることが重要なのです。

「なんでかな?」って考え続けて、「ひょっとしてこういうことかな?」って分かった時に答えが出るのですか?

今まではそうだった。だから、もう少し生産的な話をするとね。HAKUが悪魔の教育を受けたということは、今の教育の最先端の産業技術の日本人の頭の中を見たということなのだよ。現状では、本当の創造力は生まれないということを理解したでしょ。

はい。

今回の学びに、将来を創るためのヒントがあるはずだよ。

皆の頭を変えること。元々能力が高い人が多いから……

確かにそうだよ。でも元々のレベルが高い人は多いけれどさ、どちらにしたって人間は潜在能力の3%も使って無いの。頭いい人も頭の悪い人も大して変わらないの。人間の頭がいいなんて、頭がいいうちに入らないって。

悪魔がついていた上司は、能力が高い人を潰すのが好きだったんですよね。

もっと失礼な言い方をすると、その悪魔つきの人は新しいもの作れなかったでしょ?

うん、その通りです。でも、悪魔がとれた時から全然違う創造力が開花したんですよ。マイナスの方向に働いていた力が創造力に変わったんです。あれを見た時に、人の創造力ってすごいなと実感しました。

そう。日本人の潜在能力はこわいのよ。

悪魔がとれた時から、次の時代を創るための仕事、頭の使い方をするようになったのです。「人ってすごいな」って感動しました。

それが最大の答えだよ。君は人材を作ったんだよ!

そうか! 人材はいないのではなくて、悪魔つきになっているのか!(衝撃)

そうだよ。そのために、戦後70年、日本中に悪魔をばらまいてきたのだよ、彼らは。

あ、じゃあ未来は大丈夫だ。根拠はないけれど。

悪魔をとれればいいんだね。意外とシンプル!

これからの悪魔との闘いの場は主戦場だよ。
昔はね、私もとりつかれた人を助けてあげようと思ってね、悪魔祓いをしていたのだけれど、その人間に憑りついている悪魔をいくらとっても、翌日にはまたついているから意味が無いの。

私の上司の悪魔がいなくなったのは、私の正統なる悪魔だったからということですか?

悪魔の中に味方と敵がいる。

人間由来の悪魔はね……(遠い目)

人間の創造力が、今の人間由来の悪魔を作ったの。今の主流の悪魔はマルクシズム系なのよ。

次回は11月5日更新予定。お楽しみに!


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