対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その4

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

前の記事↓

悪魔が人間にかかって活動することで、日本から新しい時代の芽が出ないようにしている。それが悪魔のくびきでした。


次の世代の人がそういうくびきから外れてどうやって新しい時代を創っていくかが問われます。

そういうくびきからどうやったら外れますかね。

先ずは自分がきちんと仕事をできるようにならなきゃという所から始まるんだけどな、私の場合は。

人の想像力を本当に引き出そうと思ったら、結果オーライがいいの。

結果オーライ!?

それ以外のことやっちゃダメ。1年間寝ててもいいの、結果さえ出してくれれば。

成果主義的な?

それを成果主義というと、勘違いになるのだけれど。できる人間にできる仕事をやらせないのが日本の社会。できる人間を見つけてきて、君がやりたいようにやりな、予算いくらかかるの?っていうのが本来のリーダ。

今は新しい事業を立ち上げようと言う話をすると、「これで失敗したらどうするんだ」とか「こんなことやあんなことが起こったらどうするんだ」「誰が責任を取るんだ」って議論ばかりがされて、いいアイディアがあっても、なかなか新しい企画が立ち上がらないんですよ。うちの会社が一番よかった時は、そういう議論があったとしても「でもやるしかないよね」「結果を出すしかないよね」といって、それまで議論してきたことを抜きにGOが出ていたそうです。だから結果主義ではないけど、今会長が言ったやり方はとても大切だと思いました。なんでもいいから結果を出しなさいと言って、できる人に任せていくやり方。

どうしたらこれからの若い人達が創造力を発揮して生きられるかな,,,会長、日本人に元々天才が多かった理由はなんですか?

日本語脳だからです。日本語脳は、天才をつくる言語系なの。日本語は非論理的だと勘違いしているけれど、神様的には日本語ほど論理的な言語はないの。神様の言葉だから、日本語には主語が無いのだよ。神様が自分のことを「私」って言わないでしょう。

あ、「私」が無い!神さまには私心がないから、神様の言葉である日本語にも「私」が出てこない。そういうことなのですか。

それが日本文化だね。だから、多分戦前の中島飛行機の技術者の会議では、あーでもない、こうでもないというのはあまりなかったはずだよ。あーすりゃいいんじゃない、こうすればいいんだよね、こうだよね、というので進んで行ったのだと思うよ。皆同じデータベースの上で考えて行動することができる人達がやっていたの。

ふむふむ。そんな環境で仕事をしてみたい(妄想中)新しい仕事を生み出せない工場労働者的な頭に教育された人を変えることは…

無理。

では、これから社会に出ていく子供たちの教育を変えるというのが、次の時代への最短ルート?

今の教育を変えるのも無理だから。今の教育じゃ僕は無理だという落ちこぼれを集めるのがいいと思う。

落ちこぼれた子に、今の学校教育とは別のやり方があるんだよということを教えた方がはやい?

もっと言ったら、落ちこぼれている君は天才かもしれないって言ってあげたらいいのだよ。

今の教育は天才を殺すシステムだからって。

そうそう。そのためにHAKU、君は勉強ができなかったのだと思うよ。

多分そうですね。でも、勉強ができなかったおかげで、新しいものを生み出す頭の使い方を殺さずに済みました。なぜか会社の中でも評価が高いです(落ちこぼれている皆、精神学を学ぼう!君の才能で社会が変わるかもしれないよ!)。

戦前は日本民族は優れているって教育をしていたけれど、戦後は、日本民族は犯罪者だという教育をしているんだよ。

そうですね。

そのまま東大を出て、公務員になってさ、中国とか韓国に行って頭をペコペコ下げるような人を教育がつくってしまっているのだよ。

そういう情報が明らかになっても、変わる人ってほとんどいないじゃないですか。生まれた時からそういう作られ方をした頭って簡単に変えられないですよね。

だからこの国は一度滅びるの。

今滅んでも学べないのではないですか?

うん、今の知のレベルで滅んでも何も学べないけれど、その前に、世界を悪意で動かしている本当の姿が世界的に再発見された時に、「あのせいで(悪魔たちの悪意の影響で)私たちはこうなったのだ」って分かるようになる。そうじゃなかったら、悪魔が悪魔の陰謀を君に教える理由なんて無いじゃん。

確かに!

その悪魔の陰謀通りに今の所は進んでいるのだよ。この先、大変な時代がくると思います。でも、そのタイミングは近づいているというのが、今の私の立場です。




次回は10月22日更新予定。お楽しみに!


次の記事↓

タイトルとURLをコピーしました