対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その3

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

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悪魔ってどういう風に入り込んでくるのですか?

悪魔の背景に、悪魔を司る戦略部隊がいるのよ。

そういう知識がある人がいるということですか?

米国がいつから悪魔の国になったかってみんな知らないでしょ? いつだと思う?

9.11の時?

FRBができた時?

うん、その時からずーっと悪魔化してきていて、今それがほぼ完成しているの。
FRBの時点で何が起きたのかと言うと、米国の通貨発行権をヨーロッパのロスチャイルドに代表される国際金融資本家と言われる人たちが、米国の通貨発行権を握りました。その時から一貫して何が続いているのかというと、世界悪魔化計画。

ということは、米国大陸はピューリタンたちが米国をつくった時にはまだ悪魔に汚染されていなくて。後から渡ってきたイギリスや大陸の方にいた銀行家たちと一緒に悪魔が渡ってきたということになるのですか?

米国史を正しく調べたら、今言ったピューリタンとか白人と言うのは、ホワイトアングロサクソン、プロテスタントだったでしょ。でも今は、アングロサクソンでもないし、プロテスタントでも、カソリックでも無いの。

悪魔業界にも、長い歴史があるのですねぇ。。

あなたの上司についていた悪魔が、「あなたに悪魔を教育するために教えてあげたんだ」と言って去って行ったという話があったと思います。それは、正統なる悪魔だから去って行った。

正統なる…というのは神様由来の悪魔ということですか?

そうです。何を教えてくれているのかというと、すごく分かりやすい話でいきますと、日本が戦争に負けた時に、米国は、特定の業界を潰すための意思決定をしました。特に科学技術産業に関しては、日本の技術者は世界でトップレベルなの。今はトヨタ自動車がトップ産業になっているけれど、戦前は中島飛行機だったの。

中島飛行機にいた技術者が戦後自動車産業に流れて、今の自動車産業があるのですよね。

そう。世界の自動車産業のもとにあるのは航空技術なの。だからドイツも一緒だよ。BMWもメルセデスベンツも全部エンジン屋さん、飛行機屋さんなの。

つまり、自動車産業の技術で立国したところを支えていたのは、第二次世界大戦の遺産だったということですか?

そうです。あの時の日本の技術屋さんは天才級が沢山いたわけ。そういう天才級を出さないようにするというのが、戦後米国の日本支配のシステムで、もっと分かりやすくいうと天才級の人達は皆米国に留学させるの。米国に留学した人はみんな米国の手先になるの。
要するに日本人がオリジナルの技術を持てないようにしていたの。

第二次世界大戦の時にあった技術をぎりぎり食いつぶして、何とか今やれているという感じですからね。

蓄えがもう無い…

うん、完全にないね。

もう完全にないし、組織のトップ級が自分たちで新しいものを作ったことが無い人になると、組織全体が、オリジナルを作るという頭の使い方が出来なくなってしまう。だから、次のものがつくれない組織になってしまうと思うな。

そういうことが産業界でずっと進んできた結果、今の社会があるの。だからはっきり言って、日本はお先真っ暗よ。そのお先真っ暗な所に、「米国はこうやって日本をコントロールしてきたんだよ」っていう情報を米国の悪魔くんに教えてくれたのよ。日本中でこれやっているよって。

こうやって日本中で新しい芽が出るのを潰しているよってことですか?

新しい芽なんて出てこない。新しい芽が出ないようにしているの。

でも悪魔さんが教えてくれたということは、立ち直るチャンスがある、ともとれますよね。

そうそう。次の世代の人がそういうくびきから外れて、どうやって新しい時代を創っていくかが問われます。

次回は10月15日更新予定。お楽しみに!

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