対談シリーズ「日本を支配する悪魔と悪魔のくびきのその先へ」その1

対談
「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

~あらすじ~
2021年の初め頃、あるプロジェクトのマネージャーに憑依し、チームを苦しめ続けていた悪魔を追い出すことに成功したHAKU。
その数ヶ月後、会長とAKIRAとの三人で、プロジェクトと悪魔のことを日本の科学技術を中心にして振り返ってみたのです。


精神学の知識を使って、みんなが悪魔祓いができるようになれば、劇的に社会が変わると思います!
私の上司が悪魔祓いをした後から別人のようになったのを見て、会社の人から「あなたにノーベル平和賞をあげたい」と言われています。笑

会社がそんなに平和になったのなら、その悪魔の影響はすごい範囲に及んでいたんだね。

その人の影響で、私の部署では精神病を患う人が絶えなかったからね…。
でも、同じようなことって、ことの大小はあるかも知れませんが、日本中で起こっていますよね。なので、みんなが悪魔祓いをできるようになったら、世の中は劇的に変わると思います!

そうですよ。でも、悪魔祓いができるようになるためには、精神学のお勉強が必要です。

あのブログを読んで、自分の会社や親族の中でも同じようなこと起きているなと思った人が何か対処しようとしたら、地道に精神学を学んでいかないといけない?

うん。パワハラにしてもセクハラにしても、あれの本質は波動なのよ。
その波動のイロハのお話しなんだけれどね、念波に影響されやすい人、呪波に影響されやすい人っていうのは、その波動を発するノウハウを持っている身体の持ち主の影響を受けやすい。それが習慣付いてしまうと、社会のヒエラルキーがイコール波動のエネルギーで決まってしまうの。

いじめられっ子になりやすい波動を持っている人もいますよね。パズルのへこんでいる方の人というか…いつも人のエネルギーが簡単にはまってしまう人。

そうです。そういう子の場合には、いじめる意思のない子も引きずり込まれて、いじめる側にまわったり、いじめられる側にまわったりしてしまう。だから、波動のやり取り、エネルギーのやり取りを子供の頃からやっているんだよというのを教えてあげないといけない。

めっちゃわかるなぁ…(※経験あり)

そういったエネルギーがはまりやすい子に対して、普段いじめをしないような子でもいじめる側に回ってしまうのですか。「いじめをやってはいけない」ということをしっかり理解していないと、それを自分で制御して止めることはできないのですか?

戦前までの日本であれば、日本中に悪魔くんは跳梁跋扈ちょうりょうばっこしていなかったんだよ。今は、日本中に悪魔が蔓延はびこっているの。

あー…あっちゃこっちゃにいますねえ……(遠い目)

そういうことか!
昔は道徳教育で、意思の力を育てることによっていじめは止められたけど、悪魔の波動に影響されると自分の意思でいじめを止めることってできないんですよね。

私はどちらの立場も分かります。自分よりもエネルギーがはまりやすい体質の人には言ってはいけないことを言いたくなる、止められない、というのも実体験としてあります。
反対に、私は子供の頃すごくエネルギーがはまりやすい体質だったので、周りから意地悪をされることも多かったです(そういえば、どうやって体質改善したんだろう)。今は倫理教育ではなくて、エネルギー教育が必要ですね。

明治政府以降の同世代1学年という教育システムを入れた時点で、いじめが多発することは決まってたの。

年代を超えなければいけないのですか?

集団で一番偉いリーダが、いじめはダメよと教えるような子供の社会でないと、いじめは発生します。

子供の社会にもヒエラルキーはできるけれど、その上に立つ人が良心的な人、力の使い方を心得ている人でないとダメだということですね。

そのリーダの子は誰が育てるのですか?大人ですか?

ううん。例えば、鹿児島とか会津藩とかっていう教育システムは子供たちに任せます。
子供たちの中で勝手にリーダが育つの。

同じことを会社の上司も言っていました。「リーダというのは教育できるものではない」ということを皆さん言っています。
誰かが「この人がリーダだ」といって役職を与えなくても、自然と人がついていく人でないと本当の意味でのリーダにはなれない、と言っていました。集団の中から、チームの中から選ばれるリーダっていますよね。

うん。それは偏差値とは全く別なんだよね。それを日本の今の社会は完全に忘れてしまっているけれどね。頭がいいこととリーダであることは何にも関係がないの。それを昔の人は「器」「人徳」って言ったの。徳がなければ誰もついてこない。

すごく分かります。今の部署の若手のリーダは私だと周りから言われます。周りは一流大学出身者ばかりで、私が三流大学を出ていることは皆知っています。でも、リーダはあなただよねって。上司からも、あなたには人がついてくるねと言われます。私は偏差値が高いわけでも、ずば抜けた専門性があるわけでも無いですが、リーダとして支持してもらえています。

その例から言っても、偏差値とリーダの能力に何の関係も無いということが分かるよね。

それこそ、前に会長が言っていたように、リーダになる人って、人の活かし方が分かっている人でないと、リーダになれないんじゃないかなと思っているんですが…

それはね、もう1つあるんだよ。


続きが気になるところですが、ここで一旦一区切り。
次回は10月1日更新予定。お楽しみに!



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