対談シリーズ「実学・精神学!」余談3~2021年から一番必要なこと〜

話は少し変わるのですが、これから一番必要な能力は何だと思いますか?

うーん…神様と自分で交渉する能力とか?

私が何故予言のようなことをしないかと言うと、私が言ったようにしかならないから

Σそれは予言ではなく予告では!? 能力の話してましたよね??

今、答えを教えたんだよ。能力を身につけて精神界のデータとアクセスすることによって、分かりやすく言うと、3次元(一方向の時間軸に囚われた空間)で生きている人間が4次元的データ(時間軸を超えたデータ系)にアクセスできるの。ということは、今直面している問題への対応が、どの未来を選択するのかという問題に変わるのよ。

どの未来とは…?!(←ピンときていない)

例えば、この対談をしている日は1月9日だけどね、米国の大統領選挙を題材にすると、トランプが逮捕されて処刑されてしまう未来もあれば、トランプが勝利してトランプを貶めた人達が刑務所に入る未来もある。

そうならないように、今自分ができることはAとBとCの選択肢です。さぁどれを選ぶ?という状況になる…?

今言ったことが、この物語宇宙の根本的なエネルギーの流れの法則なの。それを米国人はポジティブシンキングとか言うんだけれどね。

未来が選択の問題に変わる……?

あえてあなた方に質問するけれどさ、本当にエネルギー革命が起きてフリーエネルギーが出来た時に今の経済構造がどう変わるのかを考えていますか?

エネルギー屋さんの仕事がまず要らなくなりなりますね。エネルギーを牛耳っていた人がお金を牛耳れなくなる?

今の利権の大部分が崩れていくんじゃない? あと、エネルギーが無制限になるということは、電力的なことが理由の格差も世界で縮んでいくんじゃないかな。

聖書の約束は、「やがて全てのものが値無しに与えられる」というものです。その時代が来た時に、何を楽しみにして生きるの?

楽しむためには文化コンテンツがいるよね。

文化的な生活をしていたら楽しいんじゃないですかね。働き者の日本人が本当にそれで楽しいかは分からないけれどね。

そこで質問があります。何のために御国というものが人間に与えられようとしているの? 神様業界的なお話しで言うならば、魂を磨(みが)いて人間を卒業しなさいということなの。

そうか、魂を磨くための場として国を整えたから、頑張って修行しなさいということですね。

魂を磨くためにあなた方は過去2000年間、悲惨な歴史を歩んできましたね。でもその2000年の間、魂を磨く妨害をしていた勢力が今になって無くなりました。

「ここから先の道は整えてあげましたので、魂を磨いてここまでおいで。ここまで来られなかったものは残念でした、さようなら」っていう新しい時代が始まるのだと思います。
そういう時代が来た時の、人間の処し方を教えているのが精神学なんだよ。

魂の磨き方ですか?

そう。

新時代の精神的処世術だよ!

だから精神学は実学なの。

「実学・精神学!」シリーズは今回で一区切り。
次回のシリーズまでの間は、コラム的に短いテーマを書いていこうと思います。

<次回予定内容> 〜難しい? 最終知識〜
精神学を理解するには必読なのに、読む人読む人、口を揃えて「難しすぎる…!」という精神界の仕組みのガイドブック、「最終知識」。「最終知識」の構造の観察と、星白の場合はどういう風に読み進めていったのか? について触れていこうと思います。

「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

次の記事 ⇒ 「難しい? 精神学と最終知識」その1〜精神学、理解しやすい人はどんな人?〜

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