対談シリーズ「実学・精神学!」余談2~一方その頃神様たちは〜

神様になれるとどんないいことがありますか? 死後も働けること?

神様になっていいことなんて何一つありません。

一生働くことになる?

一生じゃないよ。永遠だよ。

そうそう、役割が終わるまでは、永遠に働くことになる。

それはただの永遠ではなくて、役割が終われば去っていく。私的にいうと、神様の次のステージに行くので。

それはそれでまた次の役割がありそうですね。

役割はないの。もう嫌だよ。

神様は役割を終えたら、解放されるのですか?

うん、解放されるの。

でも、本当の意味で神様になりたがっているのは、働き者の日本人くらいではないですか? だって死んでからも働かされるんだよ!?

死んでからも働かされるって文句みたいに言うけれどさ、今働いている人たちは喜んで働いているんだよ。悪いけれど神様ってことはご飯食べなくていいんだよ。

生きる苦しみがないからね。

そっか、血も涙もないですもんね。

うん、血も涙もないよ。

血も涙もない(笑)それはまた別の意味になってくるような……(苦笑)

確かに。痛みや苦しみを感じないという意味で、血も涙もないという意味です。

感情はあるんだけどね。働く上での喜びといえば、やっぱり、世界中どこの英雄譚を探しても無いような大冒険に自分も参加できるというのが、一番面白いのではないかな。

物語的に言うとすると、西南戦争の時に死んじゃった村田新八っていう人は、若い時に米国に留学していたスーパーエリートだよね。彼らが精神学的に、天に見出されて米国に行って、神の軍団を作った、というのが精神学の立場なの。今、(霊的指導者としての)イエスが働いているその下で神の軍団を形成しているのは、わが日本の英雄たちなんだよ。その中には靖国のご英霊も参加してる。

では今、神界の中では、東京に遠征に行っている住吉組と、米国に遠征に行っている米国組がいるということですか?

※2021/1/9の本対談収録時点で、詳細な目的は不明ながら、日本の神々の多くがアメリカに遠征しているとの情報がありました。その目的の一端が、本記事更新の前日(2021/3/18)に更新された光文書「vol.749. 無神論の世の終わり」にて、神界からの報告により明かされています。

東京に行っている住吉組はもう用が済んだので。今の米国と一緒で、東京の政府はもう終わりだと思います。

では、用が済んだ住吉組も、もう米国に応援に行っている?

ううん、一部は日本の根本的な構造を作り変えていると思う。

構造? 何の?

聖書の物語を終わらせるために、今までの日本神界の物語があったの。日本の仕組みもあったの。日本の仕組みが終わったら、次の時代の日本はどうなるのよ?

次の時代の仕組み作りということですか? 新しい高天原?

新しい高天原はもうできているので、それは関係ないと思います。
何をしているのかというと、多分、世界中の人達が日本に巡礼に来る時のツアーのルートをせっせと開拓していると思う。

巡礼ツアー!? すごい!

それは…神様的にはいいのですか? 人の思いのエネルギーが穢れになってつのるだけではないのですか?

昔の神様的には許されないけれど、ここから先は許されることになるのだと思う。

今日本に観光に来ている中国の方なんかは、神社に行っても祈らないのではないですか?

中国の人は、そもそも巡礼には来ないと思います。

そっか、本当に信仰のある人が日本に来るのですね。

そう。「自分の魂のルーツは日本にあるに違いない!」と思って日本に来る人たちのためです。

神社への巡礼といえば、最近、日本の神社は神様がいない所が多くないですか?

今年は多いよ。一気にいなくなっていると思うよ。

鹿島・香取もお留守にしていたと思います。

鹿島・香取は戦いに出ていますよ。

いずれにしても、外国の人が自分の魂のルーツはここだと思う神社に来て、やがては精神学協会で作っているイコンシールをお札に貼って持って帰るような、そんな世の中が来るかもしれないということですね。

会長、質問です。イコンシールを貼ったお札には、神社とラインが繋がって、その神社の神格のエネルギーが宿るじゃないですか。エネルギーが宿ったお札を家に置いておくとどんないいことがあるのですか?

やっと実学の質問が出てきましたね。「どんないいことがあるのですか?」もうそれだけで神様に失礼です。ご利益を神様に求めるのは失礼です。

ええ、はい、そうですよね。なので、そうだとしたら、なんでおうちにお札を置かないといけないのかな?と思いまして。

あぁ、それはね、お札を持っている人と神様がつながるため。

イコンシールのようなものですか? イコンシールは光の宇宙と貼った物質を繋げるためのものだけれど、お札はその神格と繋がるためということですか?

うん、繋がっているということと、もう一つ重要なことは、神様は目も無ければ耳もないの。口も無いんだけれどね。だから神様が情報収集をするためには人の身体がいるのよ。お家にお札を置いてきちんとお祀りしているということは、神様の目になり耳になり口になり、手先になるということなの。

そのお札の神様の使徒になるということなんだね。

いわゆる分け御霊(みたま)のような状態になっているのですね。

そうそう。

次回は3月26日更新予定。お楽しみに!

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