対談シリーズ「実学・精神学!」余談1~天神様が神様になったワケ〜

人間は神様に一番近い存在です。人間を経由しないと神様になれないの。実学じゃなくて日本のポジションの話をしていいですか?日本のポジションは、一神教の地球の中で普通の人間が神様になれるっていう文明を形成した唯一の場所なの。

世界でここだけ!?

神様になれるというのは…、人間が物理的に色々な人を神社に祀っているじゃないですか。例えば太宰府天満宮には菅原道真が祀られています。あれは、本当に神格が与えられた人を祀っていたのですか?

本当に神格が与えられた人だけではありません。

祀られている人の中には本当に神格を持った人もいたよ、って話。

それを祀る側が判断できていた訳ではないけれど、本当に神格を与えられた人もいたということですね。

そう。菅原道真のお話をしたいのだけれど、あの人はお祀りされたときは、言ってみれば魔人ですよ。

怨霊みたいな?

祟り神ですよ。

お祀りしたのは、それをなだめるためだったのですか?

そう。

「どうか祟らないでください。神様としてお祀りしますから!」といった感じですかね。

神様としてお祀りをしているうちに、本当に神様になっちゃったの!

……丸くおなりになったのですか?

まぁとりあえず復讐を果たしたから。

Σ(身も蓋もないっ!)

人間が神様になれるという話は神話にルーツがある話ですか?

神話には根拠はありません。ただ日本の歴史の中で、人間が神になるということがあったので、今の地球の大転換の時(※本シリーズは2021/01/09収録)に役に立ったの。

神格を持っているということは、光のものとして死後も働けるからですか?

そうです。

えっと……菅原道真は最初は怨霊とか魔人さんで、元から神格を持っていた訳ではなくて、人々の信仰によって神格ができたということですか?

そうだよ。

え!? 人間が作った神様ということですか?

そうだよ。

つまり、日本人には、神様を作る能力がある!?

そうだよ、そうなんだよ。

それって結構やばくない!?(※とんでもない事実に混乱しています)

質問です。
日本人は世界で初めて「人」が誕生した場所だと勉強しました。
従来は、猿人が新人に進化したという単一種仮設が有力でしたが、現在ではその仮説は学術的に否定されており、進化論では人類の存在は十分に説明できないと言われています。

人類の起源の話をし出すとややこしいので横においておくとして、考古学上では人を猿と区別するためのエビデンスとして石器が持ち出されます。打製石器であれば、猿であっても作れるものもあるけれど、磨製石器は猿には作れないので、磨製石器が現生人類の最初のものづくりの証拠であるという考え方です。
そして、世界最古の磨製石器は日本で出土されています。つまり、現生人類が誕生したのは日本だということです。

うん、それでいいたいことは?

日本人は世界の誰よりも早く現生人類になって、世界の誰よりも神様を作れる存在になった…ということですか?

神様を作れるのではなくて、神様になれるの。

神様にもなれるし、神様を作ることもできるということですね。

神様に押し上げるというイメージなのかな?

この人を神様にしよーって感じ?

それを実学として教えているのは精神学だよね。精神学で教えている一番肝心なポイントは、上にも行けるし下にもいけるということ。

上が神界というのは分かりますが、、、下、というのは魔界のことですか?

はい。ただし魔力を手に入れるためには、今米国で起きているようなある種の悪魔との契約の中で、人間の隠されたマイナス面の超能力を開発するために、人の血を飲むとか、人を殺すとか、子供を性的に犯すとか、そういう通過儀礼をやらないと、本当の魔力は手に入らない。

なるほど。精神学が神界も魔界も含めて、精神世界全体を説明している学問だから、上にも行けるし、下にも行けるということですね。

そう。下にも行けるけれど、知れば知るほど人間であるならばそんな通過儀礼はやりたくないの。それはお釈迦様もイエス様も悪魔に誘惑されて、「この地球をあげるけど、どう?」って言った時に「いらない」といった理由がそこにあるんだよ。「そんなことしてまでこんな所いらんわ!」ってね。

それでも欲しい人がいるんだね。

そこまでいくともう、魂が悪魔に侵されている感がすごいねぇ。

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