「精神存在と実世界の関わり」HAKUの報告より〜AKIRAの解説編~その4

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「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

AKIRAの解説

さて、ここまでHAKUの報告を掲載し、悪魔憑きになった人間の性質と傾向について、大まかながら掴めてきたかもしれません。
が、この報告、精神学を知っている人はともかく、知らない人には「なんじゃらほい…」という内容が含まれているので、そこについて今回は落穂拾い的に解説していきます。

※ちなみに、会長との本件に関する対談が録れていたはずだったのが、実は全く録れていない(!?)ことが今週判明して、AKIRAは滝のように汗をかいています。( ˘v˘;;;)原稿どうしよう
とりあえずブログを書きます。HAKUと会長のアポもとるよ。がんばるよ。
閑話休題。

Q.「最終知識」第4章「魔の遺産」の第九節って何が書いてあったの?

HAKUの報告には、精神界のガイドブックである「最終知識」が出てきます。

「最終知識」第4章「魔の遺産」第九節に書かれていることが、目の前で進行して行った。

HAKUの報告~悪魔対峙(退治)3より

これにはどのようなことが書いてあったのか。
端的に言えば、今回の場合、強い支配者の下で虐げられた人間は、自分よりも弱い立場の人間に同じことをして、一番下層の人間から、人間が宿している光のエネルギーを搾取する流れを作る、ということです。

「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内


ヒエラルキー、ピラミッド型の階層構造をイメージしてみていただきたいのですが、食物連鎖のようなその頂点に、HAKUのマネージャを使っていた悪魔は君臨していたことになります。プロジェクトにおいて、マネージャはある種の闇の主のようなものだったといえるでしょう。

支配者というものは、自分の支配下に置いた人々の中に反乱分子があると、それを排除しようと動きます。徹底的に精神からも肉体からも追い込んで破滅に向かわせようとします。
ただ、HAKUのことをマネージャはことのほか気に入っていたので、思う通りにならないのに、排除したくないという葛藤を抱えていました。悪魔憑きの囁きと、自身の心の間で揺れ動いたことになります。

Q.HAKUのいう「全ては物語に過ぎない」ってどういうこと?

結論から言うと、今回の件は、HAKUが悪魔というものが何をするのかを学び、悪魔憑きの人間に対する対処法について学ぶために、用意されていた環境と事件だったということです。

精神学では、この宇宙というのはひとつの物語、テーマをもって始まったらしい、という知識がもたらされています。宇宙は「その全体意思が闇の宇宙から光の宇宙を経て、やがて究極の意識体として完成することが決まっていて」、「どのように完成するのかも大筋は決まっている」。例えるなら、コンピュータの中である種のシュミレーションとして、完成を目指して試行錯誤しながら実行されているプログラムのような、ひとつの巨大な知性のようなものだと理解されています。

プログラムというものは、はじめから何をどのように実行するのかが書かれていて、大まかに指示書きが決まっています
すべては宇宙の開闢から終焉までの中のいちプロセスにしか過ぎないが、生きてそのたましいに刻印されたプロセス・プログラムを実行している人間は、自らが実行しているプロセス≒テーマを克服することで、自分が置かれた苦しみや苦境から何らかの形で脱出することができるようになります。それは、人間関係の変化かもしれないし、突然の異動などによる別れという形になるかもしれませんが、様々な形で達成されることが確認されています。そうやって人間のたましいというのは、人生の中でより完成度の高いものに近づいていくようです。

逆説的ではありますが、HAKUはやがて、国際的なプロジェクトに携わることにもなり、科学の発展に大きく寄与するようなプロジェクトをいくつもこなすようになるかもしれない、と考えています。彼女は最先端の研究にも関われるような人脈とポジションを得ることになるでしょう。その時、精神学が伝えている波動の科学のようなものも人類の知のフロンティアに入ってくるとしたら、彼女はその中心人物として動く時がやってくるかもしれません。

が、精神学のことを悪魔の方も知っています。HAKUが今回行ったように、悪魔を始めとした負の意識体は、精神学の知識やアイテム、整体メソッド(SBM)を使えばうまく祓うことができます。
また、人間が自らの意識領域の最上層に到達し、自分の意識と体、たましいという小宇宙に対して「最後の審判」を希求するならば、悪魔はその罪を裁かれ、人間の体を追われて裁きの光に焼き尽くされるか、永遠に地獄の闇の中で何もできずに閉じ込められることになります。

この悪魔に今まで勝つことができなかったのが、地球の神々の歴史でした。
精神学は有史以来、初めて人間が悪魔に勝ち、悪魔が悪意を持って動かしている人間たちに対処するために生まれた実学でもあるのです。

悪魔たちからすると、この日本列島というものは、自分たちが跳梁跋扈するためには一番邪魔な精神性を持つ民族が住んでいる場所のようです。悪魔たちが外国のあらゆる人間に住み着いて、支配への欲望を煽ったりして、この国を潰してしまおうと画策しようとしている結果が、今の実社会で起きていることのひとつの側面でもあるというのが、精神学の見方です。

世の中を彼らが思うような、私たちにとってはお先真っ暗な闇の中へ沈めないために、精神学というものがあるのですが、精神学と波動の知識と、悪魔への対処法が広がると非常に都合が悪いので、精神界からは悪魔のような負の意識体によって、様々な妨害が行われているようです。

そういうわけで、天の正しい義というものを知っているHAKUがやがて世界に出るような人間になるためには、悪魔が邪悪な意図を持って人間を使う場合に、どういう行動をとるのかを学ばなければなりませんでした、というのが、今回のお話の総括だったりします。



次回は7月30日更新予定!お楽しみに!

(本当に原稿どうしよう…)

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