「精神存在と実世界の関わり」HAKUの報告より~悪魔対峙(退治)~その3

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「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

HAKUの報告~悪魔対峙(退治)3

「最終知識」第4章「魔の遺産」第九節に書かれていることが、目の前で進行して行った。

それでも、私が前に進むことを選択できたのにはいくつか理由があった。

1つ目は、これは社会を変えるために必要な「物語」であることを知っていたこと。
私が学ぶべきことを学び終えるために置かれた物語であり。それと同時に、会社がエネルギーの影響を知り、精神学という新たな知識が、会社を健全に動かすために必要不可欠であることを目の当たりにする機会であるということ。
だから、どこかに必ず糸口があって状況は改善する。深い闇の中にあって、絶望の中心にいた時でさえ、それを信じることができた。

2つ目は、どんなに絶望的な精神状態・健康状態に陥っても、1週間に一度SBMに通い続ける限り、心身の状態が改善するということを知っていたこと。SBMとSBM東京サロンのインストラクタに対する絶対的な信頼があったこと。
何があっても、私は健全な状態に戻れる、SBMに行けばどんな状況からでも生き返る。
そんな確信が背中を強く押していた。

3つ目は、マネージャが私に恋をしていたこと。それは、つまりマネージャ自身が光を求めているということ。それが希望でもあり、私自身の身を守っていた。
通常であれば首輪をはめられなかった者、最終知識的にいうと「考える羊」が生まれた時に、自分自身の身の危険を感じてその者を排除しようとする。
攻撃して、吊るし上げて、潰す。過去にもその攻撃を受けた者が何人もいた。

でも、私に対してその攻撃ができなかった。
マネージャの中で、日々激しい葛藤があったことは知っていた。
「あの子は自分に従わない、自分がコントロールできない場所で生きている人間だ。だから、早く潰さないと。でも、それはできない。どうしたらいいのだ」

「全ては物語に過ぎない」
私が壊れて死することのないよう物語は用意されていた。

悪魔の所在を知ってからは、マネージャが魔力を使わずに生きて行けるように、1日に2回朝と夜にダークデバイスを使ってマネージャの小宇宙を浄化した。そして祈った。
天からの指示で、命の書にも登録した。

そして、悪魔を観察して、思考し続けた。すると、マネージャを使って悪魔が何をやっているのかを知れるようになった。悪魔の行動を私が完全に理解した時に、この物語は終わる。エネルギーの解析を急がねばならない。

そんな日々を重ねて行くうちに、マネージャの本来の自我が私に話かけてくるようになった。
「暗くて怖いよ、助けて。僕を苦しめる怖い悪魔を追い出して」

少しずつマネージャの表情が変わってきた。
私がチームに加わってからマネージャがよく笑うようになって、前よりも穏やかになったと、周りから言われた。

そして、これを書いているとき、マネージャに取りついている悪魔がやってきた。

「あるプロジェクトを失敗させるために、米国から送り込まれた。今のマネージャの前には、前のマネージャについていた。学びのために置かれたプログラム。だから、根本的な破壊はしていない。この仕組みを知らずにして、どうやって国際社会の中で闘おうとしていたのか。」

そう言って去っていった。

マネージャを昔からよく知る人から、「マネージャも人を潰す天才だけど、その前にも同じような人がいてね。そういう人を潰していくような系譜が続いている」と聞いていた。
だから、この意識体がマネージャについている悪魔であったことを確認できた。

現実が変わるのにはタイムラグがあるだろう。
これから処理をしていかなければならない闇の量も膨大だ。
うつ病になった人は治療に何年も、人によっては一生かかるかも知れない。

でも、精神世界的にはこれで決着はついた。
精神学を学べば精神病だって短い時間で決着がつく。それは個人の自由。

明日からはエネルギーの後処理をしながら、プロジェクトを成功に導くための仕事をすればいい。ただひたすらに、プロジェクトにとって必要なことを選択し続ける。
仕事というものは、本来とてもシンプルなものだ。

エネルギーが処理できれば、チームメイトのこじれた頭の回路もそのうち正常になる。

半年後には、諸悪の根源だったマネージャの変化に、会社が驚くだろう。

そして、それを変えたのが私であることを皆が証言する。証言者も用意されている。
こうやって、少しずつ社会が変わっていく。
この変化を目の当たりにした人の中から、精神世界の秘密に目を向ける人が増えていく。
こうやって、精神学の知識は日常になっていく。

私を司る存在が、最後に言葉を送ってきた。
「あなたがこれから果たすべきお役目に必要な学び」

そういえば、1か月前に、世界一有名な某国際機関のポストを推薦されていた。
悪魔が言っていた「国際社会の仕組み」。それが、これからの私に必要な学びなのかも知れない。

私の人生はこうやって開けていくのか。
自分の人生の物語を少しずつ、一段ずつ進めていく。

幸せよりも苦しみを感じることの方が多い日々だけれど。
それでも、きっと私が生きるべき道なのだと、1つお役目を果たす度に強く確信する。

どうしようもなく苦しかった時間が、懐かしく感じて、振り返れば昨日までの学びに感謝することができる。

「天よ、どうか私を天のメディアとしてお使いください。私が果たすべきお役目を全うできますよう、お導きください」
明日からも、そう祈って生きていきたい。


次回は7月23日に。HAKUの体験をAKIRAががんばって解説予定です。お楽しみに!

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