「精神存在と実世界の関わり」HAKUの報告より~悪魔対峙(退治)~その1

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今週からは、しばらくサイエンスの話から離れて、精神世界と現実世界の関わりの例示となるお話に入ります。

さて、このブログは、私AKIRAともう一人、HAKUという共同運営者がいて、現在はAKIRAが主に執筆・編集を担当しています。

ブログの共同運営者のHAKUはどうしているのかというと、先日の対談以降(1月くらいからだったかな)、忙しい日々が続いていたようです。

が、実は忙しい実生活の裏で、精神世界的にとある事態が進行していたということが、先日HAKUから届いた報告で分かりました。

と、いうことで、今回のシリーズでは、悪魔と呼ばれる邪悪な精神存在が人間世界でどのように影響を与える場合があるのか。その存在にHAKUがどうやって向き合っていったのか。そのダークサイド的な働きを、HAKUの報告をもとに解説したりなんだったりしていこう、と思っています。

現代におけるシンロジカル・エクソシズム(悪魔祓い)とでもいうべき現象がテーマとなります。

と、その前に、簡単にHAKUについてご紹介。

HAKU(榊 白)のプロフィール

学校の成績はいつも下から3番以内、不登校、いじめ、不安定な家庭環境。毎日死にたくて仕方がなかった時、そこから脱出するための方法論に出会い人生を取り戻す。今は日本で一番就職が難しいと言われる研究開発機関で、多国間で実施する国際的なプロジェクトに参加。

「日本で一番就職が難しいと言われる研究開発機関で、多国間で実施する国際的なプロジェクトに参加しています。

プロジェクトの中での私の役割は、長期戦略を立案して、それを実現するための制度設計を行い、戦略を実行・実現することです。」

HAKUは日本でも名を知らぬ人がいないというほど、超!有名な研究機関で働いています。

プロジェクト・ストラテジスト、戦略軍師とでもいうべきお仕事をしている人なのです。

そんな彼女、今年の初めごろにとあるプロジェクトに応援としてメンバー入りしたのはいいものの、このプロジェクト、何かがおかしい。

プロジェクトに参加している同僚たちのほとんどが、精神的に、あるいは肉体的に病んでいる、異様な状況が広がっていたのです。

HAKU自身も、常に強い精神的なエネルギーの負荷を感じ、大変な負担になったようです。

一体、プロジェクトチームに何が起きていたのか?

それをHAKUの報告から見ていきましょう。

HAKUの報告~悪魔対峙(退治)

・・・約10名のチームメイトのうち、9名がうつ病の診断を受け治療を継続しながら仕事をしている。精神病に留まらずくも膜下出血で倒れた30代のチームメイトもいれば、心臓病や重篤な皮膚病を患っている者もいる。

私は、そんなチームに入ることになった。

チームが悲惨な状況である一方で、最先端の事業を行うプロジェクトチームであり、経営層から大きな成果を期待されている。

チームの悲惨を知った時、役割があってこのチームに呼ばれたのだと悟った。

何度もこのサイトに出てきた通り、精神病を含む様々な病気にはエネルギーが影響している。
負のエネルギーを取り除くことができれば、健康を保つことができるし、高度な創造力を発揮することもできる。

人間には本来、限り無い創造力と光がある。
その力が発揮できないのは、精神世界的な場で起こっている事象の影響が大きい。
私は、これまでの自分自身の経験からそう断言できる。

チームに入って仕事を始めると、そこには想像を遥かに超えるエネルギーがあった。

うつ病のエネルギーの影響を受けると、思考力が著しく低下して、普通のことが普通にできなくなる。常に何かに脅迫されているような感覚に襲われる。何もしていなくても涙が止まらなくなる。感情を失う。喜びも悲しみも怒りも湧かないにも関わらず突然ヒステリックになり喚き叫ぶ。

チームに入って1か月が経つと、私自身もメールに何が書いてあるのか理解が出来なくなった。日本語であることは分かる、でも、このメールに対して何を返信したらいいのか、自分は何をすべきなのかも分からなくなった。

脳の正常な回路が次々に破壊されるような感覚を受けた。

始めは、恐ろしかった。今ここから逃げないと回復できなくなる、早く逃げよう。

一週間後には、そんな意思も感情も失っていた。

ただ、誰かに首輪をつけられて、そこから光を日々吸い取られる感覚だけが残った。

ここから逃れるためには自分より弱いものにこのエネルギーを伝染させて、自分に溜まっているエネルギーの総量を減らさなければならない、そんな脅迫を受け続けた。

「浄化と上昇」だけで対応できるレベルのエネルギーではないことは分かっていた。

だから、1週間に1度はSBMに行き約1時間半のオイルケアを受けたし。毎日ダークデバイスで自分とチームメイトの闇抜きをした。それに加えて、毎日ダークシールを直接身体に5枚程度貼って闇も抜いたし。セキツカサ塩を入れたお風呂にも毎日入った。社員証にはお札とセキツカサ塩を入れて仕事をした。秘蹟水も毎日飲んで、闇を抜くために適度な運動もした。

健全に普通に生きていくためだけに、一か月に約8万円を超える支出をした。

それでも、チームに入って1か月後には自分自身もうつ病の入口に立っていた。

私ははじめ、チーム全体が精神病に侵されている理由は、膨大な業務量が原因であると思っていた。ヨーロッパや米国のチームとの会議も多く、チームメイトは毎日12~14時間程度仕事をしていた。そんな生活がもう2年以上も続いていた。

チームに入って1か月後、うつ病の要因が業務量だけではなかったことが判明した。

深い深い闇のエネルギーを放出して、人の「光」を食べて生きている「悪魔」を見つけた。

プログラム全体を統括するマネージャに、強力な「悪魔」がついていた。

その悪魔はとても巧妙で、私がいる時には中々姿を現さなかった。だから、こんなに近くにいたのに、その存在に気が付くのに1か月もの時間がかかった。


プロジェクトチームのマネージャが悪魔憑きであると気付いてしまったHAKU。
彼女の運命やいかに。


次回は7月9日更新です。お楽しみに。

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