AKIRAの雑感~オリンピックとかCOVID-19とかいろいろ~その5

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「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

「我らの神がすべて与え給うた。
自然も、神の民の下のものも、すべて我々が治めるべきものである」

とりあえず、マネーの力でほぼ地球を手中に収めた人々というのは、すべてのものの頂点に立って、自分たちが永遠に生きていたいとさえ考えているようです。

神を根拠にこの世界を握って、何がいいのかは私にはよくわからないのですが、少なくとも、彼らはその神の権威と名を使って、自分たちの黒い欲求を叶えようと動き続けてきたのだ、と、歴史を見れば理解することができます。

宗教的な特権により、富と力の流れを握り。
資本主義と民主主義を表に出し。
革命によって、数々の力ある王家を廃しました。

二度の大戦を起こし、日本を今日まで弱める働きをしてきたようです。

戦略と目的が世代を超えて継承される仕組みがなければ、このような巨大な取り組みは成しようがありません。

ここで考えるべき問題は2つ。

何がそこまで彼らに欲させたのか。
ここから世界を取り戻すにはどうすればよいのか。

この2つです。

ひとつ目の問題ですが、これ、何かに似ていると思いませんか。
「戦略と目的が世代を超えて継承される」
これは、HAKUが確認した、あるプロジェクトの代々のマネージャに悪魔が取り憑き起こした行動と同一です。

ところで、HAKUが出会った悪魔は、精神学でいえばどちらかというと「正統派」、神の闇の側面から生まれた悪魔というのがいて、この悪魔はある意味「行儀がいい」のです。悪いのですが、彼らにも一応、美学とでもいうべきものがあるようです。

精神学としては、この数千年、永らくこういった人々の意識の背後で、何者かが世界を手にし、闇の神のごときものになろうとしているようだ、と、一連の現象を見ています。
ただし、この何者かというのは、精神界の神々も、悪魔でさえ「自分たちと同じものではない」と言うような、この宇宙の暗黒の中から生まれたもののようです。由来が神ではなく、別の何か、のようなのです。

宇宙をコップに入った一杯の水に例えるなら、上澄みの澄んだ層、光の層から、光の差さない闇の層、そして、更にその下に暗黒の澱(おり)が溜まった場所があるようで、この澱の彼方から「すべてを支配したい、殺したい、冒したい」と思うものが生まれ、彼らにその暗黒層のエネルギーが供給されていると見ています。

いま、精神界では、このひとつ目の問題の根源を探し、理解しようとしているようです。
精神学のガイドブックである最終知識では、問題の全容が理解されなければ、問題は解決しない、という精神界の法則があります。物質界に先立って、精神界で起こったことが、やがてこちらに何らかの形で実現するというルールがあるため、地球の聖書に端を発する問題の解決は、まず精神界で対処された経緯があります。
今回は、さらにその前、もしくはそれよりも深い何か、ということに、なるのでしょうか…。

さて、ふたつ目の問題、「ここから世界を取り戻すにはどうすればよいのか」。
ひとつ目の問題の解決がなければ、この問題も繋がっているので、なかなか連動的に解決できないのですが、とりあえず、精神界では世界を取り戻す解決方法の目処はついたようです。

「お金の発行権を握ったことで世界が買えちゃったんなら、今のお金よりも強いお金を作って、その発行権を握ればいいんでしょ?」

神々の間でどうも、マネーの仕組みの理解が進んで、要は、通貨の信頼性と価値担保さえできればいいようだ、というシンプルな原理にたどり着いた、らしいのです。



つづく

次回は9月10日更新予定。お楽しみに!



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