AKIRAの雑感~オリンピックとかCOVID-19とかいろいろ~その1

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「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

本当は、悪魔退治に関する会長との対談シリーズが今週あたりから始まる予定だったのですが、2週間~3週間遅れになりそうなので、つなぎの記事を書くことにしました(涙)
お待たせしていてごめんなさい。

時事ネタが山ほどあるのにあまり触れてこなかったのは、長々と記事を書いているとすぐに鮮度が薄れてしまうから、というのと、あまりにいろいろとインターネット上でも討論が飛び交いすぎて、喧嘩ばかりになっているので、面倒くさそう…と思っていたのが主な理由です。

ということで、もう遅きに失したかと思われるものも含めて、いろいろ時事ネタに対する雑感として、プロサピ的な切り口から感想を書いていこうかと思います。こんな記事もあったらいいかなという、実験的な意味合いでアレコレやってみようというものです。

オリンピックって精神学的にはどう見えるの?

オリンピック、正式名称オリンピアード競技大会は、古くはギリシャの町オリンピアで4年に1度、ギリシャの主神ゼウスに対し奉納されるオリンピア大祭に端を発します。創作されたか、本当の話かは定かではなくとも、もともとは神話の世界で神に対して奉納される、つまり神に起源を持つお祭りだったのです。

それが世界的な催しとして4年おきに行われている現在も、神に捧げるお祭りであったという名残は、聖火の儀式の中などに見て取れます。

しかし、現代のオリンピックを見ていると、その本来の由来から考えて神聖に行われるものであるべき競技大会は、神ではない別のものにささげられているように見えてなりません。

オリンピックによってもたらされる経済効果は莫大なものとなっています。経済が大きく動くということは、たくさんのお金が動くということ。主催者であるIOC(国際オリンピック委員会)には莫大な利益が転がりこむということでもありますし、その恩恵に預かろうとする企業は多いでしょう。マスメディアにとっては放映権をとることで、自身の局の視聴率を上げることに繋がり、それは引いては広告料という大きな収入源の増大に繋がっていくことでもあるだろうと思います。建築、飲食、観光、他にも様々な幅広い業界において、オリンピック需要に関わった国と地域と企業は、それだけ大きな利益を上げられるのです。本来であれば。

しかし、その莫大な利益と名声の前には、神の権威はないに等しい。
ここに現代のオリンピックの本質があるように見えます。オリンピックは選手にとっては華々しい活躍の舞台。商人にとってはお金の成る木。大義を失ったただの舞台は、お金さえあれば世界さえ手にできると盲信する人々の、体のいいパフォーマンスの手段に成り下がったとしか思えません。

様々な意見がある中、どうあってもオリンピック2020を開催したのは、それでもお金が入ってくるからだし、他の都合の悪い問題から、施政者が人々の目をそらすにも体のいい手段だからでしょう。刺激のあるエンターテイメントを与えて満足させ、不満の憂さ晴らしを適度にさせれば、人間は機嫌よく毎日を何も考えることなく送り、自分たちの支配の下に容易にくだるものだという、悪意のある見方がその根底を流れています。

その黒い意思とも言えるものを主人として、マネーの世界は成り立っていて、オリンピックもまた、その欲望と悪意に捧げられたものといえます。

そういった思いを持つ人間が大量に関わっているからか、オリンピック中のこの期間、テレビから流れてくるオリンピック中継にのって伝わる精神エネルギーは、私に言わせれば「最悪」の一言に尽きるほどの悪性波動を帯びています。

もともと波動を感知すると体に出やすい性質の人間である私にとって、闇のエネルギーというのは、大量に浴びれば精神状態や体調を大きく崩すほどのダメージが出ます。私はオリンピックが始まってからの一週間ほど、おなかの調子が良くありませんでしたし、頭の中に重い闇が溜まって、頭がまともに回りませんでした。エネルギーの負荷が回りまわって胃腸に大きな負担をかけていたからだし、脳の思考回路の働きを阻害していたからです。

こんなに調子が悪いのはどうしてかなと浄化と上昇をしながら考えていると、オリンピック中継から出ている波動がものすごく嫌な性質のものであることに気がついて、対処をしたのです。テレビの映像・音声に乗るエネルギーは、ダークシールで排除できることは分かっていたため、テレビの裏に大きめのイコンシールを貼って影響をなくすことで、ようやく体調はましになりました。

これほど耐えがたい精神エネルギーをメディアから発していても、気付かない人の方が多いのです。無意識に体調の悪さを感じていても、その感覚の正体を知らないからです。「夏バテかな」で済ませますし、「風邪かもね」で終わらせます。

知ってしまえば、知らなかった頃には戻れません。あらゆる分野で、あらゆる場所で、エネルギーの存在に気が付くでしょう。処理ができればすぐに開放されるものなのです。

その不快感にも気づけないというのは、明らかに、ご自身の人生において損害になっている、と気づけば、精神学の示す波動のエネルギーと対処法を学ぶということの重要性もお分かりいただけると思うのですが、いかがでしょうか。



次回は8月13日更新予定。お楽しみに!

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