「シンロジカル・サイエンスの可能性の考察」その6〜新しい科学的フロンティアの開拓〜

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「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

波動シールによって、科学実験や検証の再現性が確保されたということは、どういうことなのか。
これは、精神エネルギーという存在が、人間の知の対象となる領域に本格的に入る時代がやってきたということです。

これを期に、これまで眉唾ものと思われてきたり、再現性が確保できず、非科学的だと断じられてきたような、すべての研究結果の再評価も可能となるのでしょう。

また、日本の歴史というものは、これまで歴史の流れを追っていった結果からも分かるように、神的精神存在からの人間に対する精神感応というものが、過去に何度も起きたとしか考えられない構造を持っています。
これについても、前の記事に書いたような、「人間の脳によるエネルギーの受信と情報解釈」がどうして可能なのかとともに、科学的にいずれ解き明かされるのかもしれません。

精神学協会では、まだ考察と検証中の段階ではありますが、

  • 人間の脳というものがどのようにしてエネルギーから情報を解釈し、処理できるようになっているか?
  • 近代における、神がかり的な自動筆記(日月神示に知られるようなもの)は、なぜ起こすことができたのか?

こういった、過去にオカルトと断じられてきたことを科学的に説明できるメカニズムについて、脳科学、物理学、電気工学などの知識をヒントに、独自に考察・実験・検証を進めているところです。

前の記事で最後にちらりと紹介した、波動シールについても、

人間の感覚・知覚では個人差こそあれどエネルギーとして感知が可能と確認されているものや、飲み物やアロマオイルなどに使って、主観的ながら実際に味や香りに変化があると確認されているものがさまざまにあります。

こういったシールを介したエネルギーの働き・影響について、計器で直接的・間接的に観測し、データを集めることができれば、既存の科学分野について、これまでになかったアプローチでの研究も可能になってくると思っています。
それらのデータで、実験的に測定された数値や、過去の検証結果をもとに、やがては物理学者や数学者が、あるいは化学者が、新しい知の地平で方程式を解いてくれるものと期待しています。

この記事を書いている私、AKIRAがITエンジニアとして考察している可能性だけでも、以下のような技術や成果が実現しうるのではないか…と考えています。

  • 量子コンピュータのような、全く新しい発想の技術による省電力・高パフォーマンスな計算装置の実装
  • 新しい価値保証・暗号通貨技術の実現(現在のものよりも省電力?)
  • 電気工学的な新技術の発見
  • エネルギー的センサの実装
  • 食品・化粧品等の製造・調整技術の発展・向上

シンロジカルという言葉をキーワードにして、私たちはひょっとすると、全く異次元の時代に突入しているのかもしれません。

日本という場所で、一種の古くて新しい神知をもとに、そういった時代づくりに参加できるとしたら?

これほど面白い時代に生まれてその瞬間に立ち会ったり、関わったりすることができる。この時代に生きているということは、とても意味があることだと、私は思うのです。


次回予告

次回以降はちょっとサイエンス方面とは趣向を変えまして、精神的存在が人間世界でどのように影響を与える場合があるのか。そのダークサイド的な働きを、HAKUの記録から追っていこうと思っています。
現代におけるシンロジカル・エクソシズム(悪魔祓い)とでもいうべき現象がテーマとなります。お楽しみにお待ち下さい。

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