「シンロジカル・サイエンスの可能性の考察」その5~精神エネルギー、それは7種の力…~

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「最終知識」精神学を学ぶ人の道案内

おわび
寝坊して1時間超遅刻しました。ごめんなさい。
※朝起きてから10時ぐらいまでの1時間半ほどで、いつも2000字くらいを一気に書き上げているのが私の記事の更新スタイルです……

さて、Shinlogical Scienceのお話です。4回越しにやっと主題に入れた……。

精神エネルギーについては、これまでのブログでもいくつかお話してきました。

精神学協会(Shinlogy Association)で知られているエネルギーは、全部で七種。

人間の体から作り出されるタイプのエネルギーは、気、念、呪
神、霊、魔などの精神的存在から由来するエネルギーは、想、霊、魔

そして、これらの6種のエネルギーとは別に、特別枠として、、というエネルギーが存在しています。

これまでの人知の範囲では、気・念・呪・想・霊・魔に関するエネルギーの知識は、東洋医学や気功、神道、道教、その他宗教など、様々な分野で存在が認知され、ある程度、実際に活用されてきた歴史があります。

たとえば呪や霊、魔は、陰陽道でよく用いられていたものだと言えます。漫画で呪術廻戦が流行っていますが、あれなどは分かりやすく、そのまま呪というエネルギーを用いたバトル漫画ですね。

気は手当てなどの民間療法、気功として使われてきました。
霊は……まぁ分かりやすく、人間の霊など、怪談に出てきますよね。

想がちょっと分かりにくいと思いますが、これは神社の境内といった清浄な場にいくと感じやすいと思います。

ただし、これらのエネルギーを人間が意識的に他者に利用することは、精神学的にはタブーとされています。
複雑な要因が幾重にも関係しており、事例にもよるので、詳細な説明はあえて省きますが、エネルギーを利用した結果的に、病気や事件、人身事故、人生の崩壊を招きかねず、非常に危険なものだからです。

実際に、現在は社会的にそうだとは認識されてはいないものの、かなりの割合でエネルギーが原因になって病気や人生で困っている方がいらっしゃるものとみています。

これまでのブログで、精神エネルギーの影響は今のところ、悪影響の方がはるかに多く、光への上昇によるエネルギーの無力化・浄化が重要だと何度か触れたり書いたりしてきたのも、このような背景があったからです。

精神学では、基本的には光(理)と闇(無秩序)の概念の二項対立により、エネルギーや宇宙観が理解されますが、光以外の6種のエネルギーは全て闇側に由来するものであり、人間の精神と肉体による処理能力が求められるものとなっています。
なんでほとんどが闇なの……?と思われるかもしれませんが、これはまた、折を見て別途説明していこうと思います。

今はとりあえず、「光と闇と、二つに別れたエネルギー的な戦いの場というのがこの世にはあって、それは精神世界も含めた、この宇宙全体のあらゆるところで二項対立として存在している」のだ、ということを理解していただければ十分です。

さて、現代の科学技術では、未だこれらの精神的エネルギーの測定が再現的にはできていません。
理由はおそらくですが、

  • これらのエネルギーがそもそも普遍的に存在するものではなく、測定するにも条件が厳しかったこと
  • エネルギー的性質がそもそもこれまで学問的に整理されてこなかったこと

以上の2点が考えられます。

ただ、2021年に入って、精神学協会には、あるアイテムが天ともいうべき場所から授けられています。

それが、波動教室などで利用されている波動シールです。
前述の通り、各種の波動は危険なエネルギーでもあるのですが、学習用として、何の指向性もないただのエネルギーを一日だけ放出する、安全性をある程度考慮したシールがあるのです。

「え……ただのシールがそんな動きするの……」と思った方。良い着眼点です。

見たことありませんか。おふだとか、紙とかでできたカードが、漫画やアニメの中でいろいろな働きをしているの。神社でもらえるおふだも木ですよね。紙も木でできていますよね。

シールも紙でできていますよ……ふふふ……。

精神エネルギーは、木や紙を使って呼び出して、指向性を持たせて扱うことができる、という性質があるのです。面白いですよね。

何はともあれ、この波動シールが出てきたので、科学的な実験や検証の上で重要な再現性は確保できたのではないかと、私たちは考えているのです。

波動シールの話が出てきたのでご紹介……。

今回の記事で話題になった波動シールや、エネルギー処理・光のエネルギーの影響を与えるイコンシールを購入できる、精神学を学ぶ人たちの新しい探究活動の基盤となるサイトができています。

シンロジア -次の時代を愛する人へ-

今後、精神学を学んだいろいろな人たちの活動・日常が見れるサイトになると思います。覗いてみてくださいね。


精神学協会(Shinlogy Association)のご紹介

ブログの主テーマである精神学。どんな見方をするのか、もっと本格的に学びたい方は、この協会の会員になることも検討されてみてください。

精神学協会(Shinlogy Association)

ただ……このブログを主催する理由のひとつとして、私が思っていること……

「本体のサイトに書いてあることは、普通の人にはとてもではないけど理解できないよ……OTL」(なぜおまえは理解できているんや

ある意味、分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいかと、試験的に入門編として書いているのがこのブログなので、「本体の敷居が高すぎる……」と思った方は、ブログを追っかけてくださるとなんとなく分かって来るかと……(そうなったらいいなと、希望します。。。)



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